妊活リボンケア

急増している不妊の悩み

2015年の国立社会保障・人口問題研究所によると、日本ではおおよそ3組に1組以上の夫婦が不妊を心配しているというデータがあります。
不妊を心配したことがある(現在している)夫婦の割合は、35.0%であり前回の調査結果(31.1%)より増加していました。また実際に不妊の検査や治療を受けたことがある(現在受けている)夫婦は全体で18.2%、子どものいない夫婦では28.2%です。
結婚15~19年の夫婦の29.3%が不妊を心配した経験があり、15.6%が検査や治療の経験があります。

出典:厚生労働省

不妊症の原因

年齢が上がるにつれて妊娠・出産に至る確率が低くなっていきますが、その原因としては、年齢以外に、日本受精着床学会・倫理委員会が2004年におこなった、生殖補助医療による不妊患者の意識調査では、不妊の原因とその割合は以下のような調査結果が報告されています。

A.卵巣因子 B.卵管因子 C.子宮因子 D.免疫因子 E.男性因子
20.5% 20.4% 17.6% 5.2% 32.7%

最も多い原因の「卵巣因子」の殆どが排卵障害です。
同調査結果によると、「A~Cの原因として、まずホルモンバランスが正常でない事が挙げられます。
「ストレスや大幅なダイエットで月経不順をきたした場合に不妊症になることがある」と昨今の研究で解明されてきました。

ホルモンバランスを整えることが重要

「ホルモンバランスが正常でない」という点において、ホルモンバランスが乱れる原因は、ホルモンを司っている自律神経の乱れにあります。
自律神経を整えるには、規則正しい食事、睡眠、ストレスケアなどの他、マッサージをすると身体の血流が良くなり、リラックスすることで、副交感神経の働きが高まり、自律神経を整えることに繋がります。
つまりストレスケアや血行促進しリラックスすることで、結果としてホルモンバランスを整え、不妊症の改善にも効果が期待できます。

美子宮セラピー監修の不妊症に効果的なハーブ蒸し

ハーブ蒸しとは、穴の開いた椅子に座り、椅子の下から薬効成分のあるハーブを電気鍋で煮出し、その蒸気を座面の粘膜から吸収するハーブケアです。
粘膜は普通の皮膚と比べて約42倍の経皮吸収率があるとされています。
子宮周辺の血流を促進し、様々な婦人科系症状の改善に効果が期待できます。
タイでは公式に認められている施術法で、日常的にこのハーブケアをおこなっています。

リボンケアのハーブ蒸しは、オーガニックの高品質タイハーブを直輸入しています。
タイの温暖な気候はハーブの生産に適しており、日本のハーブよりも効果が高く種類が豊富で、特に婦人科系に優れた多岐に渡る効果が期待できます。
また、コロナ禍で外出自粛や人との接触を控える中、不妊症の改善の取り組みができずにいる人が急増していますが、ハーブ蒸しなら自宅で安心して取り組むことができます。

  • 不妊症改善以外にも、ハーブを変えて、更年期・便秘・産後にも効果的!

  • リボンケア独自の自社ハーブ調合レシピで、使用する推奨電気鍋でより高い効果を発揮します。

  • 専用着で、テレワーク中や何か作業しながらハーブ蒸しができるから時間を有効活用!

  • 道具は購入のほかに、気軽に試していただけるようレンタルも可能!

美子宮セラピーとは…

弊社の別事業「日本IBC協会」認定の現代女性が抱える悩みに特化した専門技術です。
全国の専門サロンで導入されています。

多くの現代女性が抱えている悩みの症状は、子宮の冷え、年齢や様々な理由で起こる子宮の下垂やズレなどが原因となり引き起こします。
美子宮セラピーは東洋の伝統技術をベースに子宮・卵巣の血流を促進、子宮を正位置へと導き、根本改善を目的とするメニューとして大注目されています。


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