ハーブ蒸しご利用方法

ハーブ蒸しご利用方法

ハーブをビニールの袋から取り出し、専用鍋に1袋(袋のまま)と水700Mlを入れます。
袋からハーブを出して直接煮出すとより効果を感じられます。

椅子の下においた電気コンロの上に①の鍋をセットします。
電気コンロの温度をに合わせて、蓋をせずに鍋の水を沸騰させます。
(蓋をすると吹きこぼれの恐れがありますのでご注意下さい。)

沸騰後は、温度を弱~中に合わせてご自身のお好みの温度で調節してください。

吹きこぼれ・火傷にご注意ください。
吹きこぼれ対策のため、念のためタオルを一番下に敷くことをおすすめします。

服・下着などはすべて脱ぎ、ハーブ蒸し用ドレスに着替えます。
ドレスは首から、胸から、腰からと3WAY でシーンに合わせてお使いいただけます。

ドレスの中に椅子が入るように座ります。 椅子の穴から蒸気がしっかり粘膜にあたるように穴の中心にお座りください。

30~45分、ご自身の体調に合わせて椅子の上でおくつろぎください。
鍋の温度は、熱くしたほうが効果があるというものではありません。 ご自身の体調に合わせて、心地よい温度でお楽しみください。
熱すぎると火傷する恐れもございますのでご注意ください。

鍋のお湯が少なくなってきますと危険ですので(温度も高くなります)、お水を足すなどして再度調整をお願いします。

ハーブ蒸し後、汗はシャワーで流す必要はありません。ハーブ蒸しでかく汗はサラサラしているので、タオルでの拭き取りで十分です。ハーブの有効成分が体についている状態だと思ってください。

終了後は、鍋の電源を切り、ハーブを自治体のルールに従って生ゴミとして捨ててください。ドレスは洗濯機で洗濯できます。色移りを避けるため白い色のものとは別に洗ってください。
椅子はタオルで水分を拭き取り、乾かした後、解体して収納すると隙間約8㎝の場所に収納できます。

リボンケア専用椅子の組み立て方法